メールヘッダーが解析できたらスパマーが接続するISPに対処を依頼しましょう。
下表は私が過去に実際にスパマー駆除を依頼したプロバイダーの一覧です。
苦情ではなく、あくまでも依頼であるという立場に立っていただきたいと思います。
私は本文の書き出しは、このようにしています。
『以下のスパムメールは御社に相談するのが最善と考え、ヘッダー情報を含むメール全文を転載いたします。適切に対処してい
ただければ幸いです。』
その下にヘッダーと本文を転載し、最後に私の本名、住所、電話番号を記した署名をつけています。
当該のメールが、なぜスパムなのかという理由、
例えば『件名に未承諾広告等の記入が無い違法な宣伝メールである』
『どこかで収集した私達のメールアドレスを勝手に会員として登録し、迷惑なメールを送り続ける悪質出会い系業者である』
『購読を申し込んでいないメールマガジンである』などを書き添えるのが、より良いと思います。
(追記 07.01.25)
ここ半年以上、下記のプロバイダー経由のスパムメールがほとんど届かなくなりました。
着弾の確立は1/20,000以下まで低下しています。
各ISPが真剣にスパマー排除の動きをしている模様ですので、
評価欄は削除しました。
(追記 07.10.19)
国内不良プロバイダ報告
株式会社インターリンクのstatic.zoot.jp回線から、日本語スパムの着弾機会が増加しています。
メールでのスパム報告は受け付けず、サイト内の申告フォームも見つけにくい。
『対処の事後報告はしない』と明言。
必ず対処すると述べているが、同一と思われる者からの送信が繰り返されていて、疑わしいところである。
現時点で、スパムに対する姿勢が最も怠慢な国内プロバイダーとしておきます。
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