スパムメールキラー(Spam Mail Killer)の管理:禁止リストについて



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ねこいらずの職場
札幌ヨシダネームにもおいでください。

ここまでの説明と一部重複している部分も有りますが
禁止リストの記述例を掲載しておきます。
あくまでも一例であり、貴方の工夫次第でより効率的に確実にスパムメールを削除できるでしょう。

皆様のご健闘をお祈りいたします^^


禁止リスト@差出人には、拒否したいメールアドレスやドメインを登録します。
メールアドレスとは@の前後全て、ドメインとは@以後の文字列です。
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禁止リスト@受取人には自分に届いたメールなのに受取人のメールアドレスが自分のもので無かった場合、
そこ(To)に記入されているメールアドレスやドメインを登録して今後受信しないようにする設定です。

全く自分に関係無いアドレスをToにしたメールが届く事が有ります。
送信者側がAさんに送信するとプログラムにより、
自動的にBCDEFさん達などにも送信されるように設定されたスパムに用いられる手法ですので、
他人のアドレス宛で自分にも着信してしまうメールの着信を拒否するための設定です。
私の場合はまだそのケースに合致したスパムの着弾が有りませんので、ここはまだ空白です。


禁止リスト@件名には着信した迷惑なメールの件名の中に含まれる特徴的な文字列を登録します。
登録しておけば合致した文字列を件名に含むメールは受信されずに削除されます。


禁止リスト@ヘッダーには着信してしまった迷惑メールのヘッダー部分に含まれる特徴的な文字列を登録します。
ただし、ヘッダーの上部にはプロバイダーが私達にメールを届けるために必要な処理に関する情報が記録されているので、
その部分の文字列を登録してしまうと必要なメールが誤削除される可能性が増します。
その点、気をつけてください。

私の場合、禁止リスト@本文には何も記述していません。
禁止リスト@差出人や@ヘッダーの利用でほとんどは削除出来るというのが理由です。
さらにテンプレートを使用すれば、ほぼ完璧にスパムメールをブロックできるでしょう。

スパマーもいつまでも同じ文章のスパムメールは使用しないと思われますし、
本文に記載されているURLを記述するという方法も有りますが、
スパムで宣伝するような腐れたサイトなど支持され、長持ちする訳も有りません。